キーワード広告・用語集
キーワード広告をマスターしたいなら、まずは用語を覚えましょ
キーワード広告用語「リスティング広告」
キーワード広告用語で、リスティング広告といった言葉もよく耳にします。
リスティング広告とは、つまり、キーワード広告・検索連動型広告と同義です。
別名ではペイド・リスティングサービス(paid listing services)ともいい、検索エンジンの検索結果に自サイトの広告を表示してくれます。
主なものにはアドワーズ広告やオーバーチュア広告があり、課金の方式はPPCであることがほとんどです。
検索エンジンに入力したキーワードにそって広告が配信されますので、ユーザーにとっても情報価値が高いとされ、クリック率などにも効果が上がっているとされています。
キーワードの単価は人気のあるものだと入札式で決められます。
キーワード広告用語「コンバージョンレート」
◇コンバージョンレート◇
キーワード広告においてコンバージョンレートとは、キーワード広告の出稿でかかった広告費と利益との割合をさすものです。
利益といっても意味合いはひろく、ネットショップの運営で利益といえば商品の売り上げになるでしょうが、会員制サイトなどの利益といえば会員登録になります。
また、ネットショップなどで商品は買われなかったものの、「メールマガジン登録」してもらえればそれも利益といえるかもしれません。
どこを利益ととらえるかはケースバイケースですが、ひとまずキーワード広告にかけた広告料に、充分なだけの見返りがあるかどうかは常に意識しておきましょう。
キーワード広告は出稿した時点で終わりではないのです。
キーワード広告と広告表現
キーワード広告において、広告表現はキモです。
ほかのバナー広告などと違って、キーワード広告は広告としての範囲が非常にせまく、また、ほとんどの場合、文章表現しか許されていません。
つまり、インターネットユーザーの心理をわしづかみにするような短文表現こそが命です。
キーワード広告は、現状多くがPPC広告の形をとっています。
このことは、クリックされなければ広告費が課金されないことを意味する一方、クリックされなければ広告としての存在意義がなくなってしまいます。
他にも気を配るべき要素はたくさんあるのですが、そうした意味で、キーワード広告は「まずクリックさせることが命」といえるのではないでしょうか。
キーワード広告用語「ネットマーケティング」
◇ネットマーケティング◇
キーワード広告を使いこなすにおいて大切な用語のひとつです。
ネットマーケティングとは、特定の手法や結論があるわけではなく、インターネットユーザーの行動のクセや、その他ネットにまつわる様々な情報の数字を集積し、分析することをいいます。
これまでのマーケティングというと、特定の大規模広告代理店が行うもののようなイメージがありましたが、ネットマーケティングにおいては個人でできることもたくさんあります。
キーワード広告は出稿するときにも、出稿したあとにも勝負どころがあります。
キーワード広告をより効果的につかいこなすためにネットマーケティングを抑えておくことは非常に重要です。
キーワード広告「CtoC」とは?
キーワード広告づくりにおいては、客層にどれだけアピールできるかによってアクセスアップの度合いが異なってきます。客層を的確につかみ、それに合わせたキーワード広告づくりが大切です。
さて、キーワード広告におけるCtoCとは一体なんでしょうか。
あまりキーワード広告に絡んでは一般的でない用語かもしれませんが、基礎知識として覚えておいてください。
CtoCとは、コンシューマー(消費者)同士のビジネス取引を意味します。現状のネット界では、オークションにあたるものがそれです。
CtoCのサービスは、現状まだ種類が少ないので、キーワード広告との関連は薄いのですが、いずれCtoCサービスであってもキーワード広告を利用することがあるのではないか、と思います。
キーワード広告「BtoC」とは?
キーワード広告づくりは、とあるターゲットに合わせたキーワードを散りばめることでアクセスアップへの影響力が違ってきます。キーワード広告においてBtoCとは何でしょうか?まず、Bとはビジネスの頭文字、そしてCはコンシューマー(消費者)の頭文字です。キーワード広告においては、ビジネスをする側が、お客さんにアピールするためのキーワード広告づくりと言えるでしょうか。この場合のキーワード広告では、消費者届く広告づくりであることが大切です。つまり、専門用語はなるべく使わず、かつ、購買欲をそそるようなキーワード広告づくりです。そのようなキーワード広告がどのようにして作られるかといえば、そこには主にネットマーケティングの素養が必要であるかもしれません。
キーワード広告、「BtoB」とは?
キーワード広告やその他ネットマーケティングやネットビジネスにおいて、「BtoB」とはなんでしょうか。
これはつまり、ビジネス者同士の取引のことを指します。ビジネスの頭文字をとってBです。キーワード広告においては、ビジネスをしている人がビジネスをしている人に向けて、しかけるキーワード広告のことを指します。
一般のユーザーではわからない用語でも、BtoBのキーワード広告づくりをするなら、多少は専門用語を使ってもいいでしょう。
また、むしろ専門用語を使ったキーワード広告のほうが、その分野の専門性をアピールすることになっていいかもしれません。
キーワード広告では、ターゲットごとに作り方を変えるのが良いと思われます。
キーワード広告用語「LTV」
◇LTV◇
LTVとはライフタイムバリューの略で、顧客生涯価値のことをいいます。
お客様が生涯にわたって、どのくらいの額を購入するのか?
ってのを予測して計算した数値のことです。
例えば、キーワード広告からサイトに誘導されて、顧客になったお客様が1回目の購入金額が少なかったとしたら、短期的な視野で見れば、効果が少なく見えます。
しかし、LTVの視野で見れば、生涯にわたって、より多くの商品を買っていただけるので、
キーワード広告の効果は高くなるということになります。
キーワード広告は誰が?
キーワード広告は、企業じゃないとダメなのかと思っていた・・・
って認識の方、結構いらっしゃいます。
キーワード広告は、アドワーズ広告でもオーバーチュア広告でも、企業、会社じゃなくても、個人で、あっても広告を出稿できます。
しかし、ルックスマートが提供するサブサイトリスティングのキーワード広告は、与信の問題もありますんで、個人の事業主には、ハードルは、高めだと思います。
私の周りでも、副業で、ネットショップをやってる人がいますが、なんの問題もなくキーワード広告で、広告を出しています。
キーワード広告用語「ユニークユーザー」
◇ユニークユーザー◇
ホームページの集客、そして、キーワード広告をお考えの方には是非覚えてもらいたいのが「ユニークユーザー」
ウェブサイト、またはウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数のことをいいます。
同じウェブサイト(またはページ)を同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされる仕組みです。
ページビューと混同しやすいですが、ページビューはウェブサイト(またはページ)が閲覧された「回数」のことです。
ウェブサイトを訪問した人は、サイト内の複数のページを閲覧することが多いので、通常はユニークユーザー数はページビューより少なくなります。
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