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キーワード広告用語「その他関連用語など」

・オーバーチュア広告
キーワード広告のひとつで、Yahooに広告掲載している。
・アドワーズ広告
キーワード広告のひとつで、Googleに広告掲載している。
・キーワードアドバイスツール
登録キーワードの関連語句や除外語句、検索数の把握など、広告配信会社が提供するツール。
オーバーチュア広告では、関連キーワードと月間予想検索数が分かる。
アドワーズ広告では、関連キーワードが表示されるため、類語検索能力が高い。
・リーチ
ターゲット顧客が広告媒体を見るという意味だが、同じユーザーに対する配信回数との関係で使われることもある。
・インプレッション
対象となるキーワードの一定期間の検索数・表示回数・検索回数・トラフィックのこと。

キーワード広告用語「検索関連用語など」

・検索
検索エンジンから必要な情報を取り出すことを意味するインターネット用語。
本来は、情報を調べることや捜すという意味がある。
・検索エンジンと登録
インターネット上の情報を幅広く、きめ細かくデータベース化しているものをいう。
登録には、自分で登録する方法と、検索エンジンの検索ロボットなどを使う方法がある。
・クリック課金広告
検索キーワードに連動して表示される広告のこと。
キーワード広告、リスティング広告、P4P、PPC、スポンサーサイト広告と同義語。
アドワーズ広告やオーバーチュア広告が有名。
・掲載順位
検索連動型広告の検索結果画面に掲載される順位のことをいう。
必要情報に早くアクセスできるというメリットがある。

キーワード広告用語「関連する広告用語」

キーワード広告用語

・テキスト広告
30文字前後のテキストを埋め込みリンクを添えた広告のことで、ウェブテキスト広告ともいう。
・バナー広告
ネット上の看板広告。
最近はアニメーション技術を使ったものが増加している。
・モバイル広告
携帯端末に掲載されるバナー広告、テキスト広告、メール広告のこと。
・PR広告
パブリックなニュースの観点からスタートする広告。
広告以前、広告を包括する用語。
・PP広告
テレビ番組や映画などのコンテンツのなかに、さりげなく商品を登場させる広告手法。
ネット上では、アフィリエイトの手法として広がっている。
・ストリーミング広告
動画技術を使ってムービーを再生させるインターネット広告。
ユーザーが観たいものだけを再生できるのが特徴。

キーワード広告用語「コンバージョンレート」

◇コンバージョンレート◇

キーワード広告においてコンバージョンレートとは、キーワード広告の出稿でかかった広告費と利益との割合をさすものです。

利益といっても意味合いはひろく、ネットショップの運営で利益といえば商品の売り上げになるでしょうが、会員制サイトなどの利益といえば会員登録になります。

また、ネットショップなどで商品は買われなかったものの、「メールマガジン登録」してもらえればそれも利益といえるかもしれません。

どこを利益ととらえるかはケースバイケースですが、ひとまずキーワード広告にかけた広告料に、充分なだけの見返りがあるかどうかは常に意識しておきましょう。

キーワード広告は出稿した時点で終わりではないのです。

キーワード広告用語「ネットマーケティング」

◇ネットマーケティング◇

キーワード広告
を使いこなすにおいて大切な用語のひとつです。

ネットマーケティングとは、特定の手法や結論があるわけではなく、インターネットユーザーの行動のクセや、その他ネットにまつわる様々な情報の数字を集積し、分析することをいいます。

これまでのマーケティングというと、特定の大規模広告代理店が行うもののようなイメージがありましたが、ネットマーケティングにおいては個人でできることもたくさんあります。

キーワード広告は出稿するときにも、出稿したあとにも勝負どころがあります。

キーワード広告をより効果的につかいこなすためにネットマーケティングを抑えておくことは非常に重要です。